あらすじ(1):とても貧乏な男が、ある日観音さまにすがります(2)。観音さまからいただいたのは「掴んだ(3)ものは離すな」というお告げ。このお告げにしたがって、男は最初につかんだ藁しべからアブ、ミカン、美しい布、馬と次第に持ち物が変わっていき、最後には立派なお屋敷と田んぼを手に入れて(4)しまい、大金持ちになったのです。 一個很窮的男子有一天去求觀音菩薩幫助。觀音菩薩告訴他「不要放掉自己抓到的東西」。男子遵循觀音菩薩的交代,將手中抓到的稻草經過不斷地交換,從一綑稻草變成了馬蠅、橘子、美麗的布、一匹馬,最後得到了豪宅及田地;從窮光蛋變成了一個富翁。 あらすじ:町に笠を売りにいったおじいさんが、売れなかった笠を帰り道にあるお地蔵さまにかぶせて(5)いったところ、そのお地蔵さまたちが夜中にお礼の品物をたくさん持ってくるというお話です。(✿◡‿◡) 老爺爺去城鎮賣斗笠卻沒賣出去,回家途中碰到了地藏王菩薩的石像。他看到石像的頭積滿了大雪,心疼地為祂們戴上斗笠。回家後,地藏王菩薩半夜帶了很多禮物來答謝的故事。 あらすじ:浦島太郎が助けた亀は、実は竜宮城の乙姫でした。助けたお礼に、と竜宮城へ迎えられてさまざまなおもてなし(6)を受けながら、楽しく暮らすうちに、突然太郎は村が恋しくなります。ヾ(✿゚▽゚)ノ 決して開けてはいけない、と言われた玉手箱を持って帰った太郎を待ち受けて(7)いたのは、300年後の世界でした。もちろん、誰一人として知り合いはいません。ショックを受けた太郎は玉手箱を開けてしまい、あっという間に(8)おじいさんになってしまいます。 浦島太郎幫助的烏龜事實上是龍宮的公主妹妹。為了報恩浦島太郎受邀到龍宮接受各種款待每天過得很開心。但慢慢的浦島太郎開始想念自己的村莊。 太郎帶著被交代絕不能打開的寶箱回到村莊時,等著他的是300年後的世界。當然他一個人都不認識。受到驚嚇的太郎還是打開了箱子,而一瞬間變成了老爺爺。 昔々、河口湖畔にお爺さんとお婆さんが住んでいました。ある日お爺さんは、畑にいたずらしていた狸を捕まえ、狸汁にするようお婆さんに言って出かけます。 すると狸は人の好いお婆さんを騙して縄を解かせ、お婆さんを殺して食べてしまいます。狸本人から、そのことを聞いたうさぎは、老夫婦に恩を受けたことを理由に、日頃から忌まわしく(12)感じていた狸への懲罰を決意します。o(*^▽^*)┛ 從前從前河口湖畔住著老爺爺及老奶奶。有一天老爺爺抓住總是在農田惡作劇的狸貓,跟老奶奶說要做成狸貓湯就出門了。狸貓欺騙了人很好的老奶奶為牠解開繩子,之後將老奶奶殺害並吃掉。聽到狸貓談到這件事的兔子,因為平時受到老夫婦的照顧,決定要給可惡的狸貓一個懲罰。